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マイルス・デイヴィスのアルバムを年別に紹介

1971年のMiles Davis

「ライブ・イビル」がリリースされる。

・パーカッションがアイアート・モレイラからエムトゥーメに交代。

キース・ジャレット(キーボード)、ジャック・デジョネット(ドラム)、ゲイリー・バーツ(サックス)が脱退。

スライ&ザ・ファミリー・ストーンの音楽に傾倒し、マイルスの音楽はファンク度を高めていく。

「オレは、もっとブラックなサウンドを発展させてみたかった。もっとリズミックに、ホワイト・ロック的じゃなくもっとファンクにというのが、オレが求めていたことだ。スライ・ストーンに 会ったらレコードをくれたが、とても気に入った。」マイルス・デイビス自叙伝Ⅱ p.184